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間取りと収納ルール

主婦が家事労働に費やす時間は一日 平均2時間30分~3時間と言われ

 

それと同時に「時短」を売りにした家電商品の普及率も上がっていると思います。

 

「便利」と思って買った家電を思いのほか使いこなせず、置き場に困り

 

キッチン回りに出しっぱなしになるとか、一度収納したら出すのが面倒で

 

結局、時短を無視して家事をする・・・。

 

モノがあふれるストレスと、毎日続く家事。

 

掃除機はルンバが

 

食器は食洗機が

 

洗濯は洗濯機が

 

衣類乾燥も時々洗濯機が代行してくれますが

 

家づくりの際に、時短に繋がり家事がスムーズになる事をもっと考え抜いて

 

置くべきだと思います。

主婦にはそれぞれの家事のルーティーンがあります。

 

「この順番で家事を終わらせたい」という行動に合わせて

 

動線を考えた事はありますか?

 

また「~しながら」できる事を主婦は常に考えています。

 

一つの家事に集中するというより、

 

子供を見ながら、料理をしながら、片づけをしながら、洗濯をしながら・・・

 

常に頭の中では、少しでも合理的に短縮して、できれば同時進行で家事が

 

終わらないかを考えて動いています。

 

ですが、動線が叶わない為に、「~しながら」ができない状態にある事もあります。

 

ゆっくり座れる時間がとりにくい主婦の為にも、

 

キッチンパントリーやカウンターのそばに「生協のカタログを広げられる場所を設ける」

 

料理の合間に広げたままのカタログと冷蔵庫の在庫を見ながら注文品をチェックすると

 

いうような、「~だったらいいな」をカタチにする事で結果、時短にもつながるのではないで

 

しょうか?

 

キッチンパントリーも家族全員が共有できるように棚の配分をして

 

子供が食器を出し入れできたり、調理器具をセットできれば

 

お母さんは言葉がけで用が済むし、一緒に動きやすいスペースなら

 

積極的に子供たちも入ってきてくれるでしょう。

 

一人の場所として考えたり、管理する場所として意識させてしまうと

 

家事の時短にはなりにくいと思います。

 

学校の共有スペースのように、いつでも誰でも

 

どこに何があって、どう出し入れするかが決まっていると

 

整理整頓・時間短縮できるかもしれません。

 

「どこにしまったかな?」と探す時間も案外、時間ロスにつながっているということも

 

間取りの段階において注意しなければならない大事なポイントです。

 

間取りを改善して家事は時間短縮。

 

収納のルールを決めて時間短縮・・・です。

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