Loading…

木もれ陽物語ロゴ

メニュー

ブログ

玄関ポーチの間(ま)

今日は玄関ポーチの形状について書きたいと思います。

 

毎日出入りする玄関ポーチ、晴れている日は

 

特に感じないかもしれませんが

 

雨の日、雪の日になって初めて「玄関ポーチのふところ」が

 

ありがたいと感じるものです。

 

 

昔の家は玄関ドア(玄関戸)の前にしっかり庇が出て

 

家の入口を守るような形でしたが

 

現代の家だと庇だけがおしゃれについて

 

雨風は直接ドアに当たってしまう施工例も良く目にします。

 

デザイン的にスタイリッシュで外壁と並列の玄関ポーチは

 

すっきり感を出すには良いのかもしれません。

 

 

私、個人的には玄関ポーチは「ポーチ」としての役割があると

 

思っているので、ある程度ふところがあるスペースにして

 

家に入る、出先に向かう間仕切り的な存在の場所への形づくりが

 

大事だと思っています。

 

暮らしの中の「間(ま)」というような場所でしょうか・・・。

(市原市 K様邸 玄関ポーチ施工例)

 

 

道路からいきなり玄関ドアが始まるイメージと

 

一時、佇み外と中のファザードがあるイメージ・・。

 

どちらが落ち着くでしょうか?

 

 

また長く使う玄関ドアに対しても

 

汚れや劣化から守る事を考えると

 

美しく保つことができるのは

 

ポーチの深さが影響すると思います。

 

 

玄関から玄関ホールを経てリビングへ入るように

 

外との境界になる玄関ポーチは

 

「ポーチ」として人が一時、時間を置く場所でもあるのです。

 

 

家と暮らしを掘り下げて考えてみたら

 

小さな部分でも大事な事が見えてきます。

 

 

 

今お住まいの家の玄関ポーチは

 

どう感じますか?

 

 

 

  • ↓ランキングに参加しています。クリックをお願いします↓

    にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村
  • ↓木もれ陽物語の施工ギャラリーを更新中↓

    施工ギャラリー更新中!木もれ陽物語の家づくりのイメージをふくらましませんか。バナー

お問い合わせ

木もれ陽物語の家づくりについては、
以下からお気軽にご相談ください。

電話でのお問い合わせはこちら

0436-40-8225

営業時間:9:00〜18:00(定休日:毎週水曜・第3木曜)

お問い合わせフォームはこちら

お問い合わせフォーム

モデルハウス

木もれ陽物語の家を体感したい方は、
ぜひモデルハウスへお越しください。

モデルハウスイメージ画像