Loading…

木もれ陽物語ロゴ

メニュー

ブログ

災害あって家を暮らしを見直す

今日1月17日は25年前、阪神淡路大震災が起きた日。

 

 

朝起きてニュースを観た時のショックを

 

思い出します。

 

まだ子供たちも小さかったので

 

もし今の状態で市原でも大地震が起きたらどうしよう・・・

 

日中だったら・・夜中だったら・・・

 

阪神のように朝方だったら・・・と色々な状況を想像して

 

とても不安になりました。

 

避難用のグッズをもっていても

 

家族がみんな一緒にいるとは限らないし

 

車がつかえなくなるかもしれない・・・。

 

家に入れなくなるかもしれない・・・。

 

良い事は何も考えられず、最悪の状況を考えては

 

安全で安心できる場所はどんなところなのか

 

どんな家なのかを考えました。

 

家族を持つと尚、家というものについてよく考えるようになります。

 

頑丈でなくてはいけない。

 

安全な部材で建ててほしい。

 

家族みんなを守る場所であってほしい・・・。

 

 

 

大きな災害がなく落ち着いてくると人間の記憶は

 

曖昧になり危機感が薄れます。

 

一時災害グッズが売れたと思うと

 

また災害が起きた時に何かがバカ売れする・・・。

 

良いような悪いような・・・

 

忘れたころにやってくるというのが災害なのでしょうか。

 

 

 

まずは家族の居場所を見直して

 

「家」が命を守る場所であるのか

 

「家」がただの箱でなく「機能」を持っているのかどうか・・・。

 

 

 

今は色んな建築が可能で

 

機能の追加も吟味する事ができます。

 

 

 

営業に煽られず本当に必要なものは何かを

 

たくさん想像してみて、絞り込みましょう。

 

 

 

 

 

  • ↓ランキングに参加しています。クリックをお願いします↓

    にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村
  • ↓木もれ陽物語の施工ギャラリーを更新中↓

    施工ギャラリー更新中!木もれ陽物語の家づくりのイメージをふくらましませんか。バナー

お問い合わせ

木もれ陽物語の家づくりについては、
以下からお気軽にご相談ください。

電話でのお問い合わせはこちら

0436-40-8225

営業時間:9:00〜18:00(定休日:毎週水曜・第3木曜)

お問い合わせフォームはこちら

お問い合わせフォーム

モデルハウス

木もれ陽物語の家を体感したい方は、
ぜひモデルハウスへお越しください。

モデルハウスイメージ画像