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漆喰塗り実演 

昨日開催の「木もれ陽勉強会」第2回目は

 

スイス漆喰を本格的に塗っちゃう実技を含め

 

ビニールクロスとの違いや昔の家のつくりと

 

今の家のつくりの違い、日本の気候にあった家のつくり・・などなど

 

内容盛りだくさんでした。

 

 

猛暑の中、お出かけくださった皆様ありがとうございました。

 

写真はスイス漆喰塗の実技の様子です。

 

最初にスイス漆喰をなめらかにかき混ぜるところから始めます。

 

900度以上の温度で焼成された石灰が冷まされて

 

水(アルプスの水・アルプスの水でないと元の石にもどる成分を妨げます)を

 

混ぜてできたもの。

 

意外にも重くて、混ぜるのは一苦労です。

 

 

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最初イケダコーポレーションの田畑さんが、コテでさぁ~っと

 

ひと塗り。

 

とても簡単そうに見えます。

 

左右、上下とコテがなめらかに滑っていきます。

 

でも・・自分たちでやるとボテっと落ちてしまったり

 

ガザガザっと音を立てて均一に濡れなかったりして

 

左官職人さんのすごさに関心するばかりです。

 

 

最初はコテの角度もわからず、塗ったところを

 

またコテで剥がしてしまったりしていたのに

 

田畑さんが一度手を添えて力の入れ具合と角度を教えてあげると

 

お子さんでもとても上手に濡れるようになります。

 

とてもリズミカルで迷いがなく(?)厚みも揃ってきます。

 

 

自由にコテを滑らし、コテあとが残るパターンを思う存分やったあと

 

「漆喰の磨き」の練習をしました。

 

日本は何かと塗り壁のコテあと(いわゆる扇形とか、波とか・・」を残しますが

 

本場スイスやイタリア、スペインではコテあとを残さない塗り方が主流です。

 

しかも場所によってはこの「漆喰の磨き」という施しがされていて

 

インテリアや照明をやわらかく美しく反射させた、とってもすてきな漆喰壁があるのです。

 

このやり方を自分たちも知っていたら・・・

 

それはそれは楽しいし、技としても最高です!

 

参加されたkさま、お世辞抜きでとっても上手でした。

 

コテを滑らせたそのあとは、漆喰がタイルのように反射していきます。

 

波や扇のようなパターンの一切ない、平らな壁ですが

 

ところどころにごくわずかな凹凸ができて光の反射を演出してます!

 

 

実技に集中して、あっというまに予定時間を過ぎ、時刻は16:30!

 

とっても充実した実技体験となりました。

 

昔の家づくりと今の家づくりについて、スイス漆喰の素材とDIYは

 

今回で一旦終了。

 

 

次回からの内容は、「無垢の木のある暮らし」

 

無垢床はもちろん、木の家具やカウンター、ウッドデッキなどなど

 

家に関わる木のメンテナンスについて

 

勉強会開催予定です!

 

 

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