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家にもひんやりを求めて

今日は二十四節気の「芒種ーぼうしゅ」

 

「夏至」ももうすぐそこまでやってきました。

 

今年も高温多湿な夏が・・・と思うとひんやりとした場所を探してしまいます。

 

建物で言えば自然素材は壁も床も調湿効果のある素材を

 

用いることができるので、「暑い」「寒い」をひしひしと

 

体感する季節になると考えるお客様が増えます。

 

このなまこ壁の蔵の写真を見ると

 

入った時のすごくひんやりとした感じ、

 

すーっと体温が下がるような気持ちの良さを思いだします。

外壁を覆う漆喰は、「遮熱効果」があり、真夏の太陽の暑さを

 

壁内にこもらせない働きがあります。

 

現に、夏のモデルハウスの外壁は手で触っても

 

暑くありません。

 

サイディング材は・・どうでしょう?

 

暑い日、触ってみてください。

 

 

もともと、日本の蔵も大切な食糧を腐らせないため、

 

湿度を調整する為の命を継ぐための大事な場所でした。

 

その蔵に使用されている土や竹や漆喰が

 

20.30年ではなくその5倍以上の年数、保たれている事自体が

 

「家が長持ちする」証拠ともいえると思います。

 

 

新しいものだけに意識を向けず、古来のものがなぜ残っているのかという事に

 

ついて考える事ができると、これからの家づくりにとって

 

大事なモノは何かわかってくるはずです。

 

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