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台風災害 対策訓練のとき

9日未明の台風15号はこれまで経験したことの無い怖さでした。

 

市原市五井エリアも街路樹がたくさん倒れていたり

 

屋根の瓦が飛んで粉々になっている歩道があったり

 

ひどい所では屋根が飛んだり外壁が剥がれ落ちたりと

 

簡単には復旧できない災害状況です。

 

更に停電でいつ復旧するか、期待できない状況で

 

暑さも凌げず、苦しい一晩でした。

 

電気の使えるありがたみ、皆さんも痛感していらっしゃるところだと思います。

 

 

 

着かないスイッチをなんど入れたことでしょう・・・。

 

電気に頼りすぎている暮らしが浮き彫りになりました。

 

 

昨日の朝からこの停電騒ぎで我が家が対策したことは

※アウトドア用の大型クーラーボックス・中型クーラーボックスを出して

 

※日頃から凍らせてある保冷剤・・食品よりもたくさんある保冷剤と

冷凍品を詰め込み

 

※常温になっても問題のない物だけを冷蔵庫に残しました。

 

※停電が長期戦になるかもしれないと思い、パン・お湯さえあれば食べられるもの(カップ麺・お茶漬けetc)氷・ドリンクを3日分購入。

 

※断水を予想して水もたっぷり購入。日頃からトランクに予備がありますが追加しました。

 

※電池予備を追加しました。懐中電灯・ランタン用。

※冷えピタも買いました。

 

※猫がいるのでペット用のクーラーマットを3種類買いました(夏も終わりだったのでとっても安くなっていて幸いでした)

 

※ライター・キャンドルをすぐ使えるように出しました。

 

※懐中電灯は玄関から枕元までセットしました。

 

※トイレに登山用のヘッドライトを吊るしました。

※壁に設置してあるセンサーライトの電池を入れ替えました。

(脱衣場・廊下用)

 

※現金を少し持ちました。

日頃から思っていたことですが、アウトドアグッズはとても役に立ちます。

 

屋外で調理ができる設定のものがそろっているので、水さえあれば

 

ごはんは炊けるし、何より停電ではランタン各種があって助かりました。

 

LED、ガス、電池式全タイプがありますが、LED、電池式ランタン1つで

 

20帖くらいは見渡せます。

 

吊り下げできるので、必要な場所に持ち運んで吊るせるし

 

明るさも調節できるので、無駄に明るくせず使いました。

 

おそらくクーラーボックスが無い人は、買いに行くところから始めなくては

 

ならないと思いますし・・・

 

そう思うと、この道具たちは頻繁に使うものでなくても

 

重要だなと改めて感じたわけです。

 

屋外の方が涼しくて眠れそうであれば、テントを張って

 

眠ることもできます。

 

 

この停電と暑さは体に堪えますが、同じような事起きたときの

 

一つの訓練かもしれません。

 

今も復旧に期待はしますが、あてにせずできる事を

 

考えています。

 

 

 

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