木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

木もれ陽物語のコンセプト

「質」のよい自然素材を使う

木もれ陽物語では、代々引き継がれる家づくりをするために、自然素材を使用するだけでなく、ビニールクロス、成分不明瞭な漆喰やスクラップビルドにつながる素材は極力使わない家づくりを目指しています。

2000年以降、アスベストやシックハウスを始めとする化学物質が引き起こす様々な病例が報告され、建築物における規制へと広がりました。近年、建築家達は「呼吸しない建材で建てる家の危険性」に気づき、バウビオロギー(BAU=家、BIOLOGY=生物学問をあわせた造語)の考え方に基づいた住宅の重要性が知られつつあります。

しかし、現在使われる「漆喰」は、化学物質や添加剤・砂を大量に加えた、いわゆる“石灰モルタル”が主流となり、本来の「本漆喰」とは別物なのです。だからこそスイス漆喰のような天然成分100%でありながら、素材のもつ優れた性能により愛され続けた家づくりをしております。

自然素材選び=暮らし方の質が変わる!

自然素材をふんだんに使用した家に住んでも、それだけで健康になり長生きができるかといったらそうではありません。スイス漆喰や無垢の木など自然素材がもたらす環境は、自分の体調が良好な変化をもたらします。その変化を体感し、気付くことで、人・物・自然への感謝が生まれます。そう、暮らし方の質が向上していくきっかけになるのです。

家を建てる前にその良さを知ってもらうために私達は等身大のモデルハウスで無料宿泊体験やアロマオイルやハーブなどを生活に取り入れる暮らし方などのイベントを通じて「その人、家族たちなりの暮らし方」を提案していきます。

私たちが大切にしている「木もれ陽物語の4つのコンセプト」があります。

  • ココロとカラダの健康

    ココロとカラダの健康を目的とした自然素材仕様です。家も人も永く・長く生きるには健康であることが一番です。

  • 施主様参加型の施工

    自分の家だからこそ必要なお施主様も参加しての家づくり。自分の身体の健康に気を配るように、家の事も住む人が知っているべきです。

  • 使わない理由

    ビニールクロスは使いません。人にも家にも優しいスイス漆喰が標準仕様です。木部塗装にはアレルギーに対応できる自然健康塗料を使います。

  • 代々受け継ぐ家づくり

    家=「暮らし」という考え方を常にテーマにした家づくり。家という形・箱だけの提供ではありません。どう暮らしていきたいか、家族が幸せになる暮らしを一緒に考えます。

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