木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 振り返れば幼少期の記憶

    2019年01月11日(金)

    先日、兼高かおるさんがお亡くなりになりました。

     

     

    子供の頃、再放送で流れていたと思われる「兼高かおる 世界の旅」は

     

     

    海外の暮らし、伝統、風景を知る唯一の楽しみの時間。

    (TBS 兼高かおる 世界の旅より)

     

     

    難しいことはわからないけれど、大人になって飛行機に乗れさえすれば

     

     

    イタリアやイギリス、フランス・・ドイツ・・スイス・・・素敵な街並みや

     

     

    大きな山、きれいな草原を見ることができるんだと思える、夢の番組でした。

     

     

    「世界名作劇場」やアンデルセン童話やアニメ・・・。

     

    (amazon 世界名作劇場 赤毛のアンより)

     

     

     

    兼高かおるさんの世界の旅は、童話の街並みが本当にあることや

     

     

    かわいい窓の形をした家、コツコツと音を立ててあるく無垢の床の家・・・。

     

     

    厚い布地のカーテンやおしゃれな木の家具、キャンドルや

     

     

    おばあちゃんになってもかわいい民族衣装を着て踊れること、

     

     

    ゆったりしたソファーではソーサー付のカップでコーヒーが飲めることを

     

     

    「ここには本当にあるんだよ」と追体験させてもらった番組でした。

     

     

    今も大好きなステンドグラスやダブルハング窓、レバーハンドルの窓・・・

     

     

    今、その好きな部材を使って仕事をしているのは遡れば

     

     

    幼少期の「大好きだったもの」の延長だと思えます。

     

     

    旅先で部屋に飾られてる雑貨も、雑貨が大好きになったきっかけだと思います。

     

     

    20代の中ごろ、根拠もなく友達に「私は雑貨やインテリアを使って、素敵な家を建てて

     

     

    かわいいタイルや壁紙のカタログを持って、ヘルメットを被って建築現場に行く仕事をする」と

     

     

    言っていました。

     

     

    その時は専業主婦でしたし、話を聞いている相手もただの立ち話と思って聞いていたと

     

     

    思います。

     

     

    私も一部はその程度。口に出していることが本当になるとは思っていませんでした。

     

     

    きっかけは、子供の頃に受けた世界の暮らしぶりは刺激が大きかったようです。

     

     

    会ったことがある人ではないけれど、私の人生のきっかけになったことは間違いないなと

     

     

    ニュースを聞いて改めて感じました。

     

     

     

     

    今、受けた感動がこれからの何かに繋がることがある・・・ということですね。

     

     

     

    多感な子供たちに、純粋な感動を。

     

     

    きっかけを与えてあげられるのは、そういう体験をした私たち大人だと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ↓シノスタイル「かわいい家photo」

    LINE@始めました。イベント・見学会のお知らせを差し上げます。

    友だち追加

    ↓インスタ始めました。

    ↓ルームクリップ始めました。

    ↓輸入家具と照明&DIY工房「セカンドベース」

    banner2

    ↓ランキングに参加しています。クリック クリックお願いします。

    にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ